施設について

ご挨拶・理念・基本方針

施設長のご挨拶

尊敬・安心・安全・自立・在宅支援

施設長 磯部 文隆

当施設は医療法人協和会 協和マリナホスピタルを協力病院とする併設の介護老人保健施設として、平成11年1月11日に開設されました。
病院との併設ゆえ、高齢の利用者の方には、同一建物内で医療から福祉まで一貫した対応を受けていただくことができます。
病院、福祉施設そして訪問看護ステーションの3者は相互間の緊密な連携で老人福祉の間口を広げ、地域の皆様方に頼られる存在になりたいと願っております。

ウエルハウス西宮施設長 磯部 文隆 






介護老人保健施設とは

介護保険により提供されるいろいろなサービスの1つで、通所あるいは入所のサービスを選びながら、ご家庭での生活が、より自立したものになる様に、また、 介護をされているご家庭の手を休めるため等、ご家族と共に施設のスタッフと手を取り合って要支援、あるいは要介護の認定を受けられた方々の、少しでも自立 に向けた療養を積極的にお手伝いするところです。

理念・基本方針

理念

 われわれは、愛情・尊厳・共感の心を持って、一人一人の個性を尊重した質の高い介護サービスや、適切な医療援助、安全な生活援助及び自立への支援を総合的に提供します。
また、家族や地域の人々・諸機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。


基本方針

 法の規定に従い、介護老人保健施設設立の5つの役割を実践し、協力病院や地域の居宅介護関連事業所、介護老人福祉施設、老人福祉分野の諸機関と連携を保ちながら常に利用者に信頼と安心と満足を提供出来る施設作りを目指す。


■5つの役割

 1.包括的ケアサービス施設
 2.リハビリテーション施設
 3.在宅復帰施設
 4.在宅生活支援施設
 5.地域に根ざした施設

そのためには、医療法人協和会に属する介護老人保健施設は、互いに協力し、いつでも何処でも常に質の高いサービスを提供できるようにマネジメントシステムの有効性の継続的改善を図る。
また、医療法人協和会に属する介護老人保健施設は、サービスの質を高め且つ均一化するために、できる限りマネジメントシステムの共通化を図るように努力をする。